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コンサルタントコラム

Voice 96 ドライビングフォース

求職者の方々に面談で「5年後、10年後どうなっていたいですか?」と質問をさせていただくことがあります。
この問いを受けた時に、みなさんはどのような回答をされるでしょうか?

ことキャリアのことになりますと、意外にも未来に対して真剣に向き合えていないと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。未来のキャリアを考える際に、自分は何に最も価値において、何をこれからも大事にしていきたいかを自問し、考えることが肝要になってきます。

例えば、
夢中になりあっという間に時間が過ぎてしまっていることは?
3度の飯よりも優先にしてしまうことは?
ついつい人に話をしてしまっている話題は?

これらの問いから出てくる答えは、実際に行っている行動であり、自分が意識している以上に熱量があるものだったりします。まさに、自分の中のドライビングフォースです。

ドライビングフォース

それではキャリアにおいてドライビングフォースをどうやって見つけるか?
これまでのキャリアの歩み(事実・実績)を書き出してみて、ご自身がどんな目的や意思で、熱量を持って取り組んできたか?と問いを立ててみることで見えてきます。

書き出したキャリアの歩みが、一見バラバラに見えるものであったとしても、共通しているキーワードや、今なおも脈々と流れているものが意外にも見えてくると思います。

ドライビングフォースを認識して、そこからご自身の拡大成長していくイメージこそ、5年後、10年後になっていたい自分に結びつくのではないでしょうか?
ぜひ、これまでのキャリアの歩みを振り返っていただき、ご自身のドライビングフォースを見つけられてみてください。

コンサルタント
塩田 泰伸